Monday, December 23, 2013

アメリカの会社では、やはり Merry Christmas とは言わないようだ

アメリカでは Holiday season ということで、これから休暇に入る人、あるいはCEOから休日を楽しくお過ごしください的なメールがたくさん来ていました。

いちおうひと通り見ましたが、先日のブログに書いた通り、やはり Merry Christmas とは言わないようですね。

アメリカではなぜ12月を「Christmas season」ではなく「Holidy season」と呼ぶのか?

クリスマスはキリストの生誕を祝う日であり、社内にユダヤ人の方もいらっしゃるようなので、Merry Christmas とメッセージを送るのはよろしくないのでしょう。「My best wishes to you for a great holiday.」といった宗教色を廃したメッセージが多いようでした。(メッセージを出している本人がキリスト教徒ではない可能性もありますが)

いろんな国の方、宗教の方、いらっしゃるので、相手の宗教に気を使う必要があるんですね。Season’s Greeting カードを出す場合も相手の宗教が分からない場合、宗教色を廃したカードを送るのが一般的だそうです。

日本ではあまり気にしたことがない類の話なので、一種のカルチャー・ギャップに驚きました。

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