Wednesday, December 18, 2013

アメリカではなぜ12月を「Christmas season」ではなく「Holidy season」と呼ぶのか?

(季節ネタなので、BGMをお楽しみください。)




 アメリカは Thanks Giving Day(11月最後の週の木曜日)以降お正月にかけて Holiday season というそうです。Holiday season になると職場もうちのアパートも玄関にクリスマスの飾りを始めますし、3週間らいの休暇にはいる方もいて、もう仕事どころではなくなっています^^;



この時期になると Season's greeting card というのを贈り合う習慣があるそうで、僕も大家さんに送ってみたら、大家さんからも可愛らしいカードが届きました。うれしいです。




ちなみに、ここで本題に戻り、豆知識です。この時期をHoliday seasonと言うのはユダヤ教徒のお祭りやアフリカ系アメリカ人のお祭りと時期が重なるためです。Christmas season というとユダヤ教徒やアフリカ系アメリカ人のお祝いを無視することになるので、Christmas season とは言わずに、Holiday season というそうです。最近知って勉強になりました。

  • ハヌカー(Hanukkah):ユダヤ教の年中行事の一つ。マカバイ戦争(紀元前168年 - 紀元前141年)時のエルサレム神殿の奪回を記念する。2013年は11月27日から12月5日まで。
  • クワンザ(Kwanzaa):アフリカ系アメリカ人のお祭り。公民権運動が盛んだった1966年にマラナ・カレンガ氏(学者・アクティビスト)によってアフリカンアメリカンとしての誇り・文化・歴史・伝統を祝うために作られた新しい祝祭。12月26日から1月1日まで。

Political correctness (政治的な正しさ)が徹底してます。アメリカらしいっすね。

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