Saturday, December 14, 2013

ウクライナ軍団、ヘブライ語軍団、中国語軍団に囲まれて職場でマイノリティすぎる。。。。

今の勤務先は本社がサンフランシスコにありますが、開発や品質の拠点がヨーロッパの東西数カ所とサンフランシスコ本社にあり、もちろんマーケティングやセールスの部隊は世界各地(北米・ヨーロッパ・アジア・アフリカ)にいます。

(ここ10年くらいよく聞く「グローバル企業(活動拠点を一つの国家に置かずに複数の国にわたって世界的に活動している営利企業)」というやつですね。)

拠点があちこちにあるし、サンフランシスコ自体が国際的な街だからでしょうか、サンフランシスコ本社にはとにかく色んな国の人がいます。誰がどこ出身かはいちいち聞きませんが、アメリカ生まれのアメリカ人以外に、少なくともウクライナ人・イスラエル人・ドイツ人・フランス人・イタリア人・中国人がいることが確認できました。(親が外国人だけどアメリカで生まれている人はアメリカの移民法上、アメリカ人です)

おそらくアメリカ以外の拠点での会話は現地語が使われている可能性もありますが、社内の公のコミュニケーション(文書、会話)は全て英語です。どこの国の人であろうと、英語です。皆さん、さすがアメリカの企業に雇用されているだけあって、多少の母国語なまりがあろうと流暢です。(それが最低条件なので当たり前ですね)。

ただし、母国語が同じ人が一定数集まると、その人達の母国語で話し始めることがよくあります。日本で、東京にいると基本的に標準語で話すけど、同じ地方の人と飲み会すると方言で話すみたいな感じでしょうか。

そして、私の席の近くは三大派閥(ウクライナ人・イスラエル人・中国人)があり、彼らは母国語が同じ(あるいは英語と同等くらいに話せる)場合、母国語で話し始めます。本格的に皆が雑談し始めると、何を言っているのか全く分からないので、一人取り残されたようになり、久しぶりに英語が全くできなかった大学の頃の外国旅行を思い出します。

日本では、基本的に皆さん日本語で書いたり、話したりするだけなので、こういう多言語が飛び交う場に出くわすことがないですが、これが世界の実体だということを実感します。つまり世界には色んな国の人がいて、いろんな言葉を話し、ただし、皆で共通の目的を達成して協力するためには共通語が必要になり、現代ではそれが英語一択なのです。

(ある意味、日本の東京と構図は似てる?)

最近、日本に興味のあるウクライナ人とイスラエル人とよく日本について話してて、日本語も話しているので、日本語が第4派閥になるよう頑張ります(謎

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